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PMO・プロジェクト推進支援
複数の関係者が関わるプロジェクトに入り、課題・進捗・会議体を整理して、関係者が次の一手を選べる状態をつくる支援です。会議やタスクはあるのに前に進まない場面で、株式会社世界はもっと美しいがPM/PMOとして進行を設計し、必要な場面では現場に入って動かします。
よくある状況
- 会議は多いのに、何も決まらないまま次の会議になる。
- 課題や進捗が個人に依存し、全体像が見えない。
- 誰が何を担うのか、会議体と役割が曖昧になっている。
- プロジェクトの初動で、何から着手すべきか優先順位が定まらない。
整理する対象
- プロジェクトの論点と課題
- 進捗と課題を共有する仕組み
- 会議体と役割分担
- 初動計画と優先順位
支援内容
- PM/PMOとしての進行設計
- 課題管理・進捗管理の仕組みづくり
- 会議体・役割の整理
- 初動計画と優先順位づけ
整う状態・成果物
- 課題と進捗を関係者で共有できる状態
- 役割と会議体が整理された進め方
- 次の一手を関係者が選べる状態
- 初動で着手すべきことが見える優先順位
進め方
- プロジェクトのどこで判断が止まっているかを見立てる。
- 論点・課題・役割を整理し、全体像を共有できる形にする。
- 会議体と進捗・課題管理の仕組みを設計する。
- PM/PMOとして進行に入り、必要な場面では現場を動かす。
- 運用しながら、進め方を継続的に調整する。
向いている状況
会議は重ねているのに決まらないとき、課題や進捗が属人的で見えないとき、立ち上げたばかりで進め方が定まっていないときに向いています。論点や役割がまだ整理されていない段階からでもご相談いただけます。
関連する支援領域
担当者
この領域は、期限のあるプロジェクトの課題・進捗・会議体の整理と関係者の推進を中心に、代表の桒原宏明が担当します。